モイスチャライジングセラムの口コミを35歳コスメフリークが本音で語ります

エトヴォスバランシングライン(大人ニキビ用)について

エトヴォスバランシングラインの内容

エトヴォスには、大人ニキビ用のラインとして「バランシングライン」というラインがあります。

 

 

トラベルセットとしてライン使いで試せるお試しセットがあります。
セット内容は4種類。

  1. クリアソープバー(洗顔石鹸)10g
  2. 薬用アクネVCローション(化粧水)30ml
  3. 薬用アクネVCクリームジェル(美容クリーム)10g
  4. バランシングVCクリアジェル(部分用美容液)5g

 

このうち、化粧水と美容クリームのみが「薬用」とついていて、医薬部外品のスキンケアになります。
今既にニキビができていて、炎症をおさえたいなら、この2つを使うと効果的です。

 

薬用アクネVCローション・薬用アクネVCクリームジェルの全成分

それぞれの全成分です。

薬用アクネVCローション全成分

【有効成分】3-O-エチルアスコルビン酸、グリチルリチン酸2K 【その他成分】精製水、濃グリセリン、1,2-ペンタンジオール、クエン酸、クエン酸Na、ヒアルロン酸Na-2、メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、アロエエキス-2、カッコンエキス、クロレラエキス、オウゴンエキス、DL-PCA・Na液、グリシン、DL-アラニン、プロリン、セリン、トレオニン、アルギニン、リジンHCl、L-グルタミン酸、タウリン、L-ロイシン、L-ヒスチジン塩酸塩、L-バリン、アスパラギン酸Na、L-イソロイシン、L-フェニルアラニン、チロシン、5'-イノシン酸二ナトリウム、5'-グアニル酸二ナトリウム、アラントイン、ビルベリー葉エキス、サクラ葉抽出液、ドクダミエキス、BG、フェノキシエタノール

 

薬用アクネVCクリームジェル全成分

【有効成分】テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビルEX、グリチルリチン酸2K 【その他成分】精製水、BG、濃グリセリン、1,2-ペンタンジオール、POEメチルグルコシド、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、カルボキシビニルポリマー、水添大豆リン脂質、コレステロール、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン(セラミド3)、N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン(セラミド2)、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン(セラミド6U) 、ヒアルロン酸Na-2、DL-PCA・Na液、乳酸Na液、アルギニン、L-アスパラギン酸、PCA、グリシン、L-アラニン、オウゴンエキス、L-セリン、L-バリン、L-イソロイシン、スレオニン、L-プロリン、L-ヒスチジン、L-フェニルアラニン、水酸化K、クエン酸Na

 

ニキビ肌向けの成分は?

医薬部外品として入っている有効成分は3種類。

 

(化粧水)3-O-エチルアスコルビン酸・・・ビタミンC誘導体
(美容クリーム)テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビルEX・・・ビタミンC誘導体
(両方)グリチルリチン酸2K・・・炎症をおさえる成分

 

という内容です。

 

薬用アクネVCローション、薬用アクネVCクリームジェルともに、ビタミンC誘導体と炎症をおさえる成分が入っているということです。
違いは、薬用アクネVCクリームジェルのほうにセラミドが入っているということです。

 

 

ニキビの炎症をおさえ
ビタミンCでターンオーバーを促し
保湿力を上げて、肌のバリア機能を高める

 

という3ステップを考えると、薬用アクネVCクリームジェルのほうがニキビへの効果が高そうですよね!

バランシングラインとモイスチャーラインの違い

薬用アクネVCクリームジェルと、モイスチャーラインのモイスチャライジングセラムの違いを成分で見てみます。

 

 

薬用アクネVCクリームジェル
  • ビタミンC誘導体あり
  • 炎症をおさえる成分あり
  • セラミド3種類配合

 

モイスチャライジングセラム
  • セラミド5種類配合

 

 

グリチルリチン酸2Kは炎症を抑える成分です。
ニキビの赤みに効果があり、今あるニキビの悪化をおさえてくれます。
クレアラシルにも配合されてます。

 

炎症を抑えたあと、早くキレイなお肌になるようにターンオーバーを促進してくれるのがビタミンC誘導体です。

 

キレイなお肌になったら、今後のニキビ予防と肌のバリア機能を高めるために
セラミドで保湿力をあげていきます。

 

 

ニキビ肌で悩んでいる場合は、炎症成分とビタミンC誘導体が入っているものが良いかどうかが決め手になります。

ニキビに効果があるのはモイスチャライジングセラムとバランシングラインのどっち?

答えはズバリ 今の肌の状態によって違う です。

 

例えば、今既にニキビができていてなんとかしたい!
という状態なら、消炎効果のあるバランシングラインのほうがおすすめです。

 

逆に、治りかけで肌のバリア機能を高めたい。
または、消炎クリームなどは皮膚科で処方されているから保湿美容液だけ欲しい。
という場合は、モイスチャライジングセラムのほうがおすすめです。

 

 

モイスチャライジングセラムは、バランシングラインよりセラミドの種類も豊富です。
つまり、肌の中の不足しているセラミドの種類に対応しやすいということです。

 

肌の保水力が高まれば、ニキビ以外の肌トラブルにも強くなれます。

 

 

私のおすすめは、バランシングラインのお試しセットがお得なので、
2週間フルラインで使ってみます。
その後、モイスチャライジングセラムを使うのがいいかなぁと思います。

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